写真=コミュニケーション?

Posted: : Edited:2014/07/13 旅にでたいあなたへ ,

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 みなさんお元気にしてますでしょうか。

このサイトには、写真がスライドショーでアップされています。僕の実力・・・ではなくカメラさんの実力のせいか初心者の僕でも結構いい写真をアップできたと思います!

最近のテクノロジーはすばらしいですね!

 

で、今回はその写真について少し。

 

本格的なカメラを持つ前の僕は、旅行に行った際も

「なーに、カメラに熱中してるんだ。今の景色を僕は記憶に刻みたいんだ。カメラのレンズ越しに景色を見たって、本当の美しさはわからないんじゃないか」

はい、間違ってました(笑)

 

今のカメラは高機能だし、初心者でもそれなりに本物に近いキレイな写真をとることは可能です。

もちろん、スマートフォンの技術も素晴らしく、デジタルカメラとさほど変わらないほどの高性能です。

 

今では、オリンパスさんのデジカメが壊れ、形は少し古いけど、キャノンさんの一眼に手を出しました。

 

少しでも遠出をするとなると片身離さず、カメラを持つようになりました。

 

最近のカメラで、僕がすごい気に入ってるというか、いいと思う機能は・・・

 

 

液晶画面

今ではデジカメのほとんどに標準装備されてますね。

あれ、撮った写真をその場で見せることができるじゃないですか。一昔前のチェキもそうですが。

 

都合上、写真を見せることはできませんが、この前、社員旅行行くことになって、僕が一眼を持っている、ということでカメラマンの役目になったわけなんです。

 

いろんな写真を撮ったわけですが、仕事の合間も、部署が違う、ということでほとんど話したことない人にカメラを向けると笑顔を向けてくれる。そして、撮った写真を見せると「わー、よく撮れてる!どこで買ったの?」と話のキッカケになるんです。

 

ほかには、カンボジアに行った際に、とある村にお邪魔したんです。そのときにある家族にカメラを向けると、すごい反応がよくて・・・

写真 (7)

少し恥ずかしながらも写真をたくさん撮らせてもらって。

その写真を見せると喜んでくれる。

当たり前ですが、彼らとは英語も日本語も通じません。けどそこにはコミュニケーションがたしかにあった、と僕は思うんです。

 

やはり、映像の力はスゴイ。言葉が通じなくても、その映像を介して、そこにコミュニケーションが生まれる。

 

たとえば、僕は子供のころ、レゴブロックで遊ぶのが、大好きだったのですが、そこの組み立て説明書を見ると、文字がほとんど書いてないんですね。

注意書きのところもイラストで書いてあったりするんです。(あとは矢印などのわかりやすい記号)

これなら世界どこの子供でもわかりやすい。シンプルだけどグッドアイディアだと思います。

 

デジカメを持っている人は、高性能カメラを持っている人は特に旅をしてほしいです。

観光地や絶景だけでなく、日常光景も「絵」になる場所はたくさんあるんです。

たとえば、スライドショーにもあるこの写真もイタリアのローマの町から。この写真には、観光スポットは一切入ってません。

P1030328

 

 

旅をして、いろんな景色見て、そして、写真を通していろんな人と、交流できたらおもしろいんじゃないかな。

もちろん、相手が撮られるのを嫌がったら素直にやめましょうね。

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