若いあなたがカンボジアに行くべき3つの理由

Posted: : Edited:2014/07/25 お役立ち

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みなさんお元気にしてますでしょうか?

 

この間、何回目かのカンボジアに行ってきました!

おかげさまでパスポートはカンボジアのビザだらけ(笑)

今日はそんなカンボジアについて。

カンボジアは約20年前に多くの知識人などを虐殺したポルポト政権から立憲君主制の民主主義に変わり、そこから急激に発展しました。

特にここ数年はすさまじい経済成長率で成長率は6パーセント。しかも同じく伸び率がよいラオスとかと違い民主主義で経済的な規制もあまりないので、中国をはじめ、いろんな国からお金や人が入ってきている。

日本もそのひとつで近々、イオンが首都プノンペンにオープンします!

簡単に説明しましたが、そのカンボジアがなぜ若者にピッタリなのか、僕が3つのポイントをあげていきます。

 

1・物価が安い。

前にカンボジアに行ったときびっくりしたのが、あるお店の美味しい生ビールが0.5ドル。約50円でした。宿もたとえばゲストハウスなら4ドルくらいから宿泊可能です(物価があがってきてるから今はもう少し高くなってるかもしれません)

 

2・若い人たちのエネルギー

ポルポト政権時に知識人を中心に多くの「大人」が殺されてしまいました。残ったのはほとんど「子供」。その子供たちが、今20代、になっています。そのため、町は若者でいっぱい!また日本人も多くくるようになり、プノンペンで日系レストランやカフェが多く集まる地域(絆ストリート)は若い経営者がどんどん来て、おしゃれなカフェやバーをつくっています。

 

3・なによりアンコールワット

カンボジアは聞いたことないけどアンコールワットなら知ってる人多いですよね!?

アンコールワットは本当に見る価値ありです。周辺にはアンコールワットの遺跡群、ベンメリア寺院やプレアビヒアなどがあり、体力のある若いうちにたくさん見てまわっちゃいましょう!

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カンボジアと聞くとポルポトのイメージや地雷のイメージが強いのかどこか危ないイメージがありますが(実際ひったくりが多い)それでも行く価値があるところだと思います。ぜひ行ってみてくださいね。

 

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